Live your best life

日本イーライリリーでは、多様な背景をもった人々がそれぞれに豊かな生活を送れることを目指しています。

Safe Workplace
安全な職場環境

社員が勤務中に安全で快適に過ごせるようオフィス内の什器やMRが使用する自動車などのツールを改善するほか、社員に向けたトレーニングを実施しています。

Healthy Living
健やかな日常

食事や運動の改善など生活習慣病の予防を行うほか、疾患領域での知見を活かした社員教育、女性の健康促進などを展開しています。

Community Wellness
地域コミュニティへの貢献

企業や行政と連携して、患者さんや社会環境への理解を深めると共に健康や医療に関する知見を提供し、地域の健康寿命の延伸に取り組んでいます。

これらを実効性のあるものにするために、担当役員を設置し、役員会議にて活動・取り組み状況を報告する仕組みを整えています。

健康宣言

イーライリリーは、研究開発型の製薬会社のリーディングカンパニーとして、世界中の人々のより豊かな人生のために革新的製品に思いやりを込めて届けることを使命としています。その実現のためには社員一人ひとりが心身ともに健康であることが重要であると考えます。

日本イーライリリーでは、「Live your best life」を理念に、多様な背景をもった人々がそれぞれに豊かな生活を送れることを目指します。

社員が安全に働ける環境を整備すると共に、生活習慣に配慮した疾患予防の取り組みや社員教育を展開し、健康増進を図ります。さらに、行政や他の企業と協働し、患者さん・地域の方々に疾患や健康に関する情報を提供し、地域の健康寿命の延伸に貢献してまいります。

取り組みの内容

働きやすい環境づくり 業務中のケガ、病気、セキュリティーイベントに関して ケガ、病気、セキュリティーイベントが発生した際は、安全報告書を提出するよう全社員に義務付けている。
経営幹部、衛生委員会において定期的に情報共有を行い、再発防止策の検討を行っている。
ワークスマートへの取り組み 全社員の年間達成目標:有給休暇の最低10日以上取得
働く時間・場所の緩和:フレックス勤務のコアタイム廃止、在宅勤務の取得日数上限廃止と事由不問
内勤職:
必要最低労働時間を設定(1日4時間、半休時2時間)
深夜における海外とのカンファレンスに関する指針を策定
本社では19:30にオフィスエリアの全館消灯を実施し、時間外勤務の抑制、早期帰宅を促進
営業職:
事業所の利用を週2日を目処に制限、かつ20時以降の利用制限
休日&夜間19:00以降の電話&メールのマナー向上
就業時間内に会議/研修を終了する
家族と過ごす時間の確保、ワークライフバランスの充実化のために、休憩時間、就業後の待ち合わせとして、社員の家族に社内の一部施設を開放。
育児介護疾病などの両立支援 2007年、2010年くるみん(次世代育成支援対策推進方に基づく認定企業)認定、本社マザーズルームを完備
各種制度の充実化:育児休業制度(満3歳まで、最長18ヶ月間、2回までの分割取得可能)、育児パパ休暇、一時保育補助プログラム、家族介護休暇、私傷病欠勤、24時間対応可能な健康相談やセカンドオピニオンサービスの導入
社内コミュニケーションの促進 社員とその家族、同僚間のコミュニケーションを促進を目的としたオフィス開放(ファミリーデー)を実施。
社内クラブ活動に対する費用助成。
ダイバーシティー&インクルージョン促進の一環として、ウィメンズ・ネットワーク・リーダーシップチームを組織し、社員のD&Iに対する理解を促進するプログラムならびにファミリーデーで妊婦体験などのイベントを実施。
健やかな日常 健康増進、より良い職場環境の実現に向けたイベント実施 年2回健康増進、職場環境の向上を目的とした”社員の健康、安全、職場環境”を考えるウィークイベントを実施。以下、ウィークイベントにおけるこれまでの主な取り組み。
  • 経営幹部から健康増進に関するメッセージを配信。
  • 怪我の未然防止のためエルゴノミクスに関するワークショップの開催。
  • オフィスヨガ/ストレッチのイベントを実施。オンラインによる配信も行い、全国どこにいても参加が可能。
  • 休憩時間や通勤前後の運動を促すためドレスコードを改定。(スニーカー、動きやすい服装での通勤可)
  • 転倒、歩きスマホによる怪我発生防止の啓発キャンペーン。
  • 事故によるケガの発生、生産性低下を防ぐため、安全運転に関する各種取り組み。
  • ランニングイベントで健康食・ストレッチのレクチャーならびにウェアリサイクルを実施。
  • 国際女性デーにあわせ、社員の健康増進のためのレクチャーを実施。
  • 「健康勉強会」として、自社がもつ専門領域に関する疾患啓発や、健康増進に関する知見を、社員のグループに向けて共有。チームで健康に関する知識交流。
  • 健康保険組合と自社ウォーキング活動とが協働し、アプリを利用したヲーキングキャンペーンを実施。歩数を実測し、健康保険組合内でのランキングなどでモチベーション向上。
その他、ランニング講座、ランニングイベント、毎年のウォーキングキャンペーンなどを実施し、日常に運動を取り入れられるよう社員のサポートを行っている。
食事に関する支援 食堂にて社員へのサラダバーの無料提供と、1日に必要な野菜摂取量を掲示する取り組みを実施(2019年は健康増進週間に合わせ2回実施予定)
食堂におけるヘルシーメニューの設定。ヘルシーメニューにどのような健康増進の効果が期待できるか健康情報に関するポスターを作製し掲示。
オフィス環境の整備 無意識にオフィス内でウォーキングが促されるよう動線、オフィス設備の配置場所がデザインされており、勤務中にも無理なく運動できる仕組みを取り入れている。
情報機器の普及による、繰り返しの作業や無理な体勢によるケガを防ぐため、全てのデスクに液晶モニター、電動昇降式デスク、調節可能なチェアーを設置。
またケガ発生防止のため、正しい姿勢でデスクワークが行えるよう内勤者には全員トレーニングの受講を必須としている。
休憩時間や就業後に利用できるマッサージルーム、ストレッチルーム、卓球台などを完備。
禁煙対策 施設内では全面禁煙。
喫煙者へは禁煙サポートのプログラムを準備し、禁煙治療成功者には費用補助を行っている。2019年度より禁煙サポートの更なる充実化を図り、ICTによる遠隔禁煙外来を導入。対象者は全額費用補助。
衛生委員会の活動 健康の保持増進、怪我の発生防止、働き方の改善のため討議を実施。働きやすい職場環境、ストレスチェックの実施状況などを審議し、より良い職場の実現を目指している。
メンタルヘルスケア教育の実施 全社員向けにオンラインでのセルフラーニングの機会を提供。
女性の健康 婦人科健診、不妊治療支援の実施。
社内に妊婦の専用休憩室、搾乳室の整備。
社内医師を巻き込んだ社員グループが、職場における女性社員の健康に関する課題を分析、考察中。ワークショップを開催し、多くの社員を巻き込む、ライフイベントにそったマップ化するなど、活動中。 社内へ広く共有し、健康に関する意識向上・啓発活動を行う。
定期健康診断の実施 全社員に特定健診の項目を含み定期健康診断を実施。(実施率98.2%)
*健診時のオプション検査の費用補助あり。
人間ドック、生活習慣病健診の受診義務化 35歳以上の社員は受診を義務化し、費用助成。
インフルエンザ予防接種 予防接種の費用助成。
定期健診後の措置 産業医による全社員の健診結果のスクリーニングを実施。
必要に応じて保健指導、医療機関への受診勧奨、産業医との面談実施、健康維持のため就労制限などのサポートを実施。
特定保健指導 特定保健指導は服薬者含めて35歳以上を対象に実施。
ストレスチェックの実施 所属する事業所の人数にかかわらず全社員対象にストレスチェックを実施。高ストレス者を中心に希望者には産業医面談を実施、健康相談窓口のご案内。
歯科健診 歯科健診の費用補助
家族の健康サポート 34歳以下の扶養配偶者の一般健診は自己負担なし。
35歳以上の扶養配偶者の生活習慣病健診の自己負担なし。
*35歳以上で巡回レディース健診を受診された方は基本検査に加え、子宮がん、乳がん検査の自己負担なし。
40歳以上の配偶者以外の扶養者(ご両親など)の一般健診自己負担なし。
扶養者の歯科健診の自己負担なし。
地域への貢献 他社との協働 健康分野に関して他社の専門知識や、先んじて行われている社員活動などを学び、また協働する機会を持つ。企業間だけでなく地域行政やコミュニティーを巻き込む。
例)Nestle国際女性デー 社員の健康増進のためのレクチャー、 Asicsランニングイベントで健康食・ストレッチのレクチャー+スポーツウェアリサイクルによる社会貢献、など。
地域(日本全体)への健康にかかわる貢献 地域でのモデル作りから、全国への波及をねらう。神戸市連携プロジェクト(例:健康創造都市KOBEとの連携)。企業健保との連携を模索。
社員が街を歩き、検証して、バリアフリーマップを作成する。神戸で始まった活動が関東・東京エリアにも拡大。健康に住める街づくりへ向けての提案とする。
地域社会への貢献活動 デイオブサービス(DOS)では、社会地域への貢献活動を通じて、個人としての貢献感・また、組織への所属感、誇り・プライドを醸成する。毎年、一斉にボランティア活動月間を設け、社員自分の健康増進につながる行動が、社会貢献にもつながることに意識を向け、”社会貢献x健康”をテーマに実施。全国の社員が自ら選んだ活動を企画して参画する。社内SNSでの活動共有も盛んで、毎年活動の内容が広がっている。
  • ひょうごふれあいパトロールランニングへの参加(兵庫県警・神戸新聞など地元企業と提携し、社員が自由に選択して参加できる機会を提供)
  • 全国どこでも貢献活動できる様に、社内イントラネットで貢献活動一覧を共有(フードバンク、本など物品寄付、海岸清掃、被災地支援活動、施設でのボランティア活動まで)
  • マクドナルドハウスでの清掃ボランティア活動
  • チャイルドケモハウスでの清掃ボランティア活動
ひょうご・神戸大学コンソーシアム主催イベントで、リリー社員によるキャリアや働き方に関する講演・学生との意見交換
ひょうごボランタリープラザを通じての、被災地復興への寄付や、地域若者の人材育成や、それを通じての交流。
日本からは毎年1~3人、CHAへ参加する機会の提供
社員のクラブ活動(Lilly Club Japan)
地域社会との交流(人材育成活動を通じて・異業種間交流)
患者会・医療従事者による講演会(声を聴く機会)
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