社会への貢献

被災地の復興支援に、社員が結束して尽力

毎年10月には、リリーの世界中の社員が社会貢献活動に取り組みます。日本では、社員がゴミ拾いなど地域貢献活動をしながら歩き、その距離に応じて算出した金額を、会社が東日本大震災をはじめ国内の災害に遭われた方たちの復興に向けて活動する団体へと寄付しています。阪神淡路大震災を神戸本社で自ら経験した日本イーライリリーとして、震災・災害復興の一助となるための活動を積極的に続けています。

詳細はこちらから

貧困に直面する人々のため、世界規模でのボランティア活動

「コネクティング・ハーツ・アブロード(CHA)」というプログラムでは、リリー社員によるアジア・アフリカ・中南米など貧困や困難に直面している地域でボランティア活動を行っており、日本の社員を含め、全世界から毎年約100名が参加しています。参加者は診療所や児童施設などでボランティア活動を行ったり、リリーNCD(非伝染性疾患)パートナーシップの一環として糖尿病治療の改善や治療成果の向上に繋がる取り組みを行っています。

高齢化が進む地域社会への貢献

神戸に本社を置く日本イーライリリーは、企業として地元に貢献したいという思いから、村民の9割が65歳以上という限界集落の淡路市興隆寺でボランティア活動を実施。社員が里道や耕作放棄地の復旧作業を行い、現地でとれた農産物の社内販売を通じて、集落を元気にしていくための活動を続けています。

神戸からアイデアを発信「TEDxKobe」を支援

神戸からアイデア・情報を発信する「TED×Kobe」を年間コアパートナーとして2015年から支援しています。

詳細はこちらから

働く女性を支援するチャリティウォークイベントに協賛

「働く女性の環境改善」をテーマに、在日米国商工会議所(ACCJ)関西支部が主催する「ウォーカソン・チャリティウォーク&ファンフェスティバル」に協賛しています。収益金は働く女性の環境改善に資する活動を行う団体に寄付されています。

詳細はこちらから

Top