リリー教育・研究助成事務局

リリー教育・研究助成事務局(リリー・グラント・オフィス:LGO)

<重要>
弊社の寄付申請手続きに関する重要な事項のうち、特にご留意いただきたい事項をご案内しております。必ずお読みいただき、内容をご了解いただけますようお願いいたします。

<重要なお知らせ>

研究助成(従来型)の終了、および新研究助成プログラム設立についてのお知らせ

日本イーライリリー株式会社は、2022年度をもって従来の研究助成を終了し、2023年より、新たに「日本イーライリリー イノベーション研究助成プログラム」を開始する予定です。
この新規プログラムでは主に基礎研究を対象に公募し、各種学会による研究奨励賞にならい、アカデミアから選出された各領域の外部専門家が研究内容を客観的に審査します。採択は若干数となり、より革新的な研究が厳選されます。刷新したプログラムを通じて、今後も日本イーライリリーはより一層高い透明性・公正性を担保しながら、さらなる医学振興への貢献を進めてまいります。

また、公募制の新規プログラム「日本イーライリリー イノベーション研究助成プログラム」の設立に伴い、2008年より行ってきた寄付の従来型研究助成は2022年をもって終了することとしました(2022年分の申請受付はすでに終了)。なお、教育助成、団体活動支援は2023年以降も継続し、重点領域疾患(神経疾患、がん疾患、代謝・内分泌疾患、自己免疫疾患)を中心とした患者さんの健康や医療技術、疾病知識の向上、並びに医学教育への貢献を継続してまいります。

【日本イーライリリー 助成プログラムの今後の予定】

LGO_Table_202208-1.jpg

【日本イーライリリー イノベーション研究助成プログラム概要】

LGO_Table_202208-2.jpg

新規プログラムの応募要領・申請方法等の詳細は、2023年3月頃に本ウェブサイトにてご案内いたします。

【研究助成申請システム 推奨ブラウザ】

  ・Windows:Chrome(最新版)、Edge(最新版)
  ・Macintosh:Chrome(最新版)、Safari(最新版)
  ※上記以外のブラウザ環境では、正常に動作しない場合がございます。

【日本イーライリリーの寄付に関する方針】

  • 弊社の寄付は、(1)弊社の重点領域における疾患を中心とした患者の皆様方の健康、医療技術や疾病知識の向上への貢献を目的として、医療に携わる学術組織や学会、医療担当者が所属する団体、あるいは患者団体の皆様方を支援させていただくもの、または、(2) 医学教育や医学研究に資することを目的として、医学研究機関を助成させていただくものです。

  • 弊社の寄付は、医療に携わる方々が行なう製品の処方や採用・購入、製造販売承認やその他の法規制に基づく許認可といった弊社の事業に関連する意思決定に関していかなる便宜の供与も条件とするものではありません。

  • 弊社の寄付は、  透明性、公平性および独立性を確保するため、営業・マーケティング部門等とは完全に分離した部署(教育・研究助成事務局)が運用致します。  したがって、 医薬情報担当者、事業活動に直接関わる部門の社員は、寄付申請に関するプロセスに関わることはできません。

  • 2022年度の寄付・助成金申請手続きにつきましては、「2022年 日本イーライリリー株式会社 寄付のご案内」をご確認いただき、同意事項をご確認、ご同意の上、申請手続きをお進め下さい。

  • 研究助成につきましては、Web登録・申請になります。 

【寄付の対象領域・疾患について】

ご申請いただきました内容を社内で適切に確認させていただくため、下記の弊社の重点領域における疾患が対象となります。また、一般団体の社会貢献活動につきましても、支援させていただく場合がございます。

重点領域:疾患

  • 神経疾患:
    片頭痛、認知症

  • がん疾患:
    肺癌、胃癌、大腸癌、乳癌、肝癌

  • 代謝・内分泌疾患:
    糖尿病全般および糖尿病性合併症、メタボリック症候群、成長障害

  • 自己免疫疾患:
    関節リウマチ、乾癬、乾癬性関節症、脊椎関節炎、アトピー性皮膚炎

研究助成(従来型)

:

教育助成

:

団体活動支援

研究助成(従来型)のご案内

「研究助成(従来型)」に関するFAQ → こちらから
 
 
 

:

教育助成のご案内

医学的・科学的教育を目的とした数時間~数日間のイベント、プログラム
 
 
 

:

団体活動支援のご案内

公益事業、疾患治療の普及事業、啓発事業、または患者支援事業(年間活動)