2017年11月20日(月)
関節リウマチGood DAY デザインワークショップ開催

関節リウマチに伴う痛みや倦怠感や朝のこわばりといった主観的症状。痛みや倦怠感、朝のこわばりといった主観的症状は、目に見えないことから周囲の理解を得ることが難しく、伝えることも容易ではないため、医療現場で適切な対応がとられず社会生活において悩みを抱えている患者さんがいらっしゃるという現状があります。

2017年11月20日、日本イーライリリー株式会社では、関節リウマチ患者さんが集い、患者さんの「より良い1日」のために何ができるか、共に考えを深める関節リウマチGood DAYデザインワークショップを開催しました。ワークショップでは、慶應義塾大学医学部 リウマチ・膠原病内科 講師 金子 祐子先生より、公益社団法人日本リウマチ友の会の協力のもと実施した「関節リウマチの主観的症状と医師と患者さんのコミュニケーションに関する患者調査」結果が発表されました(調査結果はこちら)。また、調査結果に基づき、主観的症状が生活や心理へ与える影響、症状に関する医師と患者さんのコミュニケーションの現状や課題を患者さん同士で話し合い、その内容をグラフィックレコーディングにより絵に描き起こすことで『見える化』しました。

日本イーライリリーは、関節リウマチGood DAYワークショップを通じて、関節リウマチ患者さんの「より良い一日」のために何ができるかについて、患者さんを取り巻く皆様と理解を深めていきたいと考えています。