「関節リウマチ Good DAY 看護師と考えるコミュニケーション ブック」は、主観的症状がリウマチ患者さんにどのような影響を与えているかや、患者さんと医師と看護師のコミュニケーションにおいて、どのような課題があるかをまとめました。患者さんと医師が、治療法選択の際に、情報を共有しながら、協力して治療に関する意思決定をおこなう“協働的意思決定”の現状と課題についても取り上げています。

関節リウマチ治療に関わる患者さんと看護師と医師のコミュニケーションについて理解を深め、関節リウマチ患者さんにとっての「良い日(Good DAY)」のために何ができるか、患者さんや患者さんを取り巻く方々と共に考える一助となることを願って、学校法人兵庫医科大学 兵庫医療大学看護学部看護学科 教授 神﨑初美先生、京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻健康情報学分野 教授 中山健夫先生の監修のもと、作成されました。