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空打ちについて

Q.空打ち時の液の出方が違いますが、その理由は何ですか?

A.空打ち時に排出する液量が異なる原因として以下の事が考えられます。
Ⅰ.針をつけたまま放置するなどして、気泡が混入あるいは大きくなります。
Ⅱ液温の変化によるカートリッジ内製剤の体積変化(特に気泡が大きい場合)
Ⅲ.注入ボタンの押し方による勢いの違い。(勢い良く出れば多く見えますし、ポタポタ出ると少なく見える)

空打ちは空気を抜くことも重要ですが、ガスケット(ゴムピストン)とピストン棒を密着させ、「ゼロ位置」を合わせ、液がきちんと出ることの確認のための操作でもあります。

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