ミリオペン、ラグジュラ

Q. 空打ちの量が一定ではないように見えるのですが大丈夫ですか?

A. 故障ではありません。空打ちは空気を抜くことも重要ですが、ガスケット(ゴムピストン)とピストン棒を密着させ、「0位置」を合わせ、液がきちんと出ることを確認するための操作でもあります。空打ちの時の排出液量は異なることがありますが、液が出てくることを確認すれば、その後に設定した注射量は正確に投与することができます。また、液の出方によってもインスリンの量が異なって見えることがあります(勢いよく出れば多く見えますし、ポタポタ出れば少なく見えます)。

【参考】 空打ちの方法については、「関連資材へのリンク」項目、またはお使いになられている製品の取扱説明書にて詳しく説明しておりますので「くすりの情報」ページよりご確認ください。



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