社員インタビュー「何が出来ない」ではなく、「何が出来るのか」を見極め、コツコツとスキルアップして行きたい。

人事本部/精神障がい 大和 さちよ

リリーに入社を決めた理由

主治医と保健士に勧められ、真っ先に「入社したい!応募しよう!」と思ったのが日本イーライリリーでした。具体的な理由としては、リリーバリューである「誠実さ」、「卓越性の追求」、「人の尊重」に感銘を受けたからです。信頼関係の構築、自己啓発・社員の育成、ダイバーシティの推進や人間力の向上等々、モチベーションをそそられる要素が一杯詰まっている宝箱のような会社だと思いました。

今の仕事内容や役割

人事本部のCST(セントラル・サービス・チーム)で、神戸本社の社員を対象に、社内共通事務業務を提供させて頂いております。具体的には、名刺・文具等資材の発注、社内外のご来訪者の入館手続き、お食事などのケータリング手配等々、様々な業務をチーム一丸となって対応しております。

仕事のやりがいや喜び、苦労した点

日本イーライリリーに入社してから、どんな業務を遂行しても「苦労」だと感じたことはありません。きれいごとを言うみたいですが、毎日がリハビリとOJTの積み重ねで、ひたすら真っ直ぐに与えて頂いた仕事をこつこつとこなしてきたつもりです。その一日一日に感謝しながら達成感を得る――それが私のやりがいや喜びに繋がっていきました。 それでもあえて苦しかった点を挙げるなら、職場の人間関係やコミュニケーションで過敏に反応し過ぎた事ですね。病気と性格の両方に起因する事なので、ストレスマネジメントは今でも大きな課題です。ですが幸いな事に、上司をはじめとする職場の方々はもちろん、主治医、家族や親戚、友人らに日々温かい理解とアドバイスを頂いています!

リリーの働きやすさ

多角的な観点から、非常に素晴らしい方々がいらっしゃると感じています。働きやすさも、こういったロールモデル(お手本)になる方々に囲まれている職場環境が基盤になっています。また、多様な価値観を互いに尊重しあえることで、モチベーションを高い状態に維持しながら業務できるのも、私にとってはリリーの大きな魅力の一つだと思います。こういった一体感や喜びが、日々、ダイバーシティ・インクルージョン文化の醸成に繋がっております。

仕事やキャリアの展望

「何が出来ない」ではなく、「何が出来るのか」を見極め、コツコツとスキルアップして行きたいですね。私の場合は特に健康第一ですので、無理の無い範囲内で今の業務枠を広げて行けたら良いと思っています。また、人としても、リリー人としてもプライドを持って働かせて頂きたいです。そういう意味で、自身の障害に甘えたり、チャレンジやリスクから逃げる様な事はしたくありません。 リリーは楽しみながら自己成長できる素晴らしい会社です。明るく前向きに、一緒にお仕事致しましょう!

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