社員インタビュー幅広い視点で育成を行い、世界で活躍する人材を輩出。

執行役員 臨床開発本部 本部長 藤本 賢二郎

我々は、世界各国で一日でも早く、革新的な薬剤を患者さんに提供することにより、患者さんの暮らしを豊かにしていくというビジョンを掲げ、それを成し遂げていくために数多くの取り組みを行っています。

まず、臨床開発本部では、独自に新しい技術やビジネスモデルを積極的に活用することにより、より速く、薬剤を患者さんにお届けしていくことで、臨床試験のリーディングカンパニーとしてあり続けることを目指しています。また、薬剤開発の成功は、患者さん、治験医師の先生方、ビジネスパートナーとの協力なくしては実現できないため、それらの方々と強固に連携して治験に取り組んでいます。

また、薬剤の開発は直接的に人の生命に影響するものであるため、社員一人ひとりが高い倫理観を持つと同時に、科学的専門性に優れた人材で形成された組織をつくることが重要なテーマになります。特にクリニカル・ディベロップメント・リエゾン(CDL)は科学的議論をベースにおいた治験医師との関係を通して、その職責を果たしています。

さらに我々は、その豊富な化合物パイプラインと数多くの国際共同試験の参加を通して、グローバルリーダーシップを育て、科学的専門性を養成する環境を整備しています。また、日本に居住しながらアジア地域や世界を活躍の場としたグローバルポジションで活躍する社員もいます。 これらの機会を通して、米国本社の信頼を既に勝ち得ており、さらなる日本人の活躍のチャンスが期待されます。

Career Path
1994年 大阪薬科大学大学院 修士課程修了
1994年 日本イーライリリー株式会社 入社
臨床開発部 CRA/クリニカルトライアルマネージャー
2002年 臨床開発部 臨床開発チームリーダー 就任
2006年 臨床開発本部 中枢神経・精神疾患/循環器疾患/プライマリケア領域開発部長 就任
2006年 米国イーライリリー社 海外赴任
2008年 日本イーライリリー株式会社
臨床開発本部 中枢神経・精神疾患/オンコロジー領域開発部長 就任
2010年 臨床開発本部 臨床開発統括部長 就任
2011年 アジアパシフィックプロジェクトマネージメント部 糖尿病/オンコロジー領域臨床開発統括部長 就任
2014年 臨床開発本部 臨床開発統括部長 就任
2015年 臨床開発本部 臨床開発本部長 就任

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