社員インタビュー可能性を切り拓く

研究開発・メディカルアフェアーズ統括本部 ヘルスアウトカム・リアルワールドエビデンス・ヘルステクノロジーアセスメント
専門課長 近藤 晋平

私は、2020年2月現在、ヘルスアウトカム研究のプロジェクトマネジメントに携わっていますが、このことは入社時はもとより、つい最近まで想像もしていませんでした。

私は、2008年に入社後、約8年半、臨床開発オペレーションに携わってきました。このうち、最初の6年間は臨床試験の実行、最後の2年半はそれをプロセスの観点で試験横断的に支援する立場でした。同じ目標に対して2つの異なる立場から取り組んだことで、それぞれのおもしろさ、難しさが見え、視野の広がりを実感しました。2016年には、さらに新しいことに取り組みたいとの思いで製造販売後調査・研究への異動を希望し、市販前から市販後の世界に飛び込み、ここでも新たに多くのことを学びました。その後、市販後でも安全性から有用性にも興味が広がり、2020年1月に現所属に至りました。ここでは、世界的な“リアルワールドエビデンス”の潮流の中で、日本において少しでも多くの価値を効率的に創出することに貢献していきたいと思っています。

これまでのキャリアを振り返ると、自分が望んだ時には、新たな挑戦の機会を与えてもらい、その度に、新しい役割や業務、社内外を問わず様々な視点や専門性を持った方々との出会いを通じて自己成長でき、可能性を切り拓いてくることができました。

リリーには前向きな挑戦を厭わない風土があります。業務の種類や責任範囲などに関わらず、自由な発想で目標をたて挑戦できる環境があり、成長機会を見つけ出し自ら可能性を切り拓いていける職場だと思います。実際に、自分とは全く異なるキャリアを積んでこられた同僚、先輩社員もたくさんおられ、多様性にあふれた職場で日々刺激を受けています。

これまで様々な業務に携わってきたとはいえ、開発バリューチェーンからするとほんの一部で、ここだけでもまだまだ多くの可能性が眠っています。これからのVUCA時代を前向きに、変化を楽しみながら、1つずつ可能性を切り拓いていきたいと思っています。

Career Path
2006年 東京工業大学卒
2008年 東京工業大学大学院修了
2008年 日本イーライリリー株式会社 入社
  臨床開発部 臨床オペレーション CRA
2011年 臨床開発部 臨床オペレーション カントリースタディーマネジメント
2014年 臨床開発部 トライアルマネジメントエクセレンス
2016年 臨床開発部 製造販売後調査・研究
2019年 グロービス経営大学院大学 経営学修士課程修了
2020年 研究開発・メディカルアフェアーズ統括本部 HO/HTA/RWE

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