社員インタビュー可能性を切り拓く。

臨床開発本部 製造販売後調査・研究 担当課長 近藤 晋平

2008年に入社後、約8年半、臨床開発オペレーションに携わってきました。このうち、最初の6年間は臨床試験の実行、最後の2年半はそれを試験横断的に支援する立場でした。同じ目標に対して2つの異なる立場から取り組んだことで、それぞれのおもしろさ、難しさが見え、視野の広がりを実感しました。2016年には、さらに新しいことに取り組みたいとの思いで製造販売後調査・研究への異動を希望し、市販前から市販後の世界に飛び込みました。現在は主に、これまでMRが担当してきた医療機関での製造販売後調査の実施業務をCROに委託する、新たなワーキングモデルの構築に取り組んでいます。

今後このモデルを活用し、現時点では国内に主眼が置かれている製造販売後調査・研究のグローバル化に貢献したいとの志をもって、1歩ずつ進んでいきたいと考えています。

今、業界内では“リアルワールドエビデンス”というキーワードに集約される大きな潮流が生じています。製造販売後調査・研究もその渦中にあり、これまで当たり前だったことが急速に変わりつつあります。こういった環境変化は、見方によっては脅威とも捉えることができますが、リリーでは機会と捉えられています。リリーには卓越性を追求し続ける風土があり、前向きな挑戦を厭わないからです。業務の種類や責任範囲などに関わらず、自由な発想で目標をたて挑戦できる環境があり、成長機会を自分で見つけ出し可能性を切り拓ける職場だと思います。

Career Path
2006年 東京工業大学 卒業
2008年 東京工業大学大学院 修了
2008年 日本イーライリリー株式会社 入社
  臨床開発部 臨床オペレーション CRA
2011年 臨床開発部 臨床オペレーション カントリースタディーマネジメント
2014年 臨床開発部 トライアルマネジメントエクセレンス
2016年 臨床開発部 製造販売後調査・研究

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