社員インタビュー幅広い知識を深めることができる、そして新たなチャレンジができる。

品質保証部 西神品質企画 課長 加藤 保則

リリーに入社後に経験された職務を教えてください。
西神工場は、海外製造拠点とも密接に関わっており、グローバルに働ける環境であった事と、当時大規模な設備導入プロジェクトの案件があり、前職であるエンジニアリングの経験をさらに深めることができる貴重な機会であった事からイーライリリーに入社を決めました。入社後は、継続して設備導入プロジェクトに従事し、その後エンジニアリング部門から製造技術部門に異動しました。製造技術部門では、主に製造設備の適格性確認(C&Q)、無菌製剤の製造環境管理を中心にバリデーション業務に従事し、現在は、製品品質管理部門にて、製品の品質保証業務に携わっています。

現在の部門および職務内容について教えてください。
製品品質管理の業務は、製造が適切に製造され、規格、基準に合致した製品が出荷されることを保証する部門になります。製造所における出荷判定業務が主業務になりますが、製造現場における逸脱、変更管理対応、新製品の導入サポート、海外製造拠点と連携し、品質改善を推進する等、多岐に渡る業務を行うため、幅広い知識とコミュニケーション能力(英語能力も含む)が求められます。

複数の職務を経験される中でのやりがいや成長した点について教えてください。
製造本部では、キャリア開発のためにジョブローテーションが定期的に行われており、部署を横断的に経験する社員が比較的多いです。私自身も複数の職務を経験する中で、各部門で求められている知識を習得し、様々なステークホルダーとの協働ができるコミュニケーション能力を高められたことが一番成長した点かと思います。

反対に複数の職務を経験するなかで感じた難しさやチャレンジ、またそれらをどう乗り越えたかについて教えてください。
新たな職務に1からチャレンジすることは、非常に高いハードルを設定することになります。大きな目標を意識せずに、小さなハードルを設定し、こつこつ乗り越えることを意識し、それを乗り越えた時の達成感をモチベーションとしました。この積み重ねが、知識の幅を広げることつながりますし、キャリアとしても有益なものになると思います。

リリーへのご応募を考えていらっしゃる方々へメッセージをお伝えください!
製造部では、海外製造拠点との業務連携も深く、グローバルに働ける環境であるとともに、製薬ビジネスにおける幅広い知識を深めることができる環境が整っています。新たなチャレンジがしたいのであれば、おすすめです!

Career Path
1994年 同志社大学 工学部卒
1994年 田辺三菱製薬株式会社(旧 田辺製薬株式会社)入社
製造部門における設備導入担当
1998年 P&G入社
エンジニアリング担当として設備導入業務を担当
2003年 日本イーライリリー株式会社 入社
製造本部 プロジェクトエンジニアリング、その後、製造技術、製品品質管理を経験
2014年 製造本部 製品品質管理マネージャー

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