マネージメントメッセージ

日本イーライリリーのリーダーのビジョンとミッション

マーケティング~ 最高の顧客経験を生み出すカタリストとして

執行役員 マーケティング本部長
シンシア・カルドナ

皆さんがリリーに興味を持ってくださったことに、感謝申し上げます。そして、リリージャパンが成長を続け、日本の患者さんへの支援をさらに拡大させることに、近い将来皆さんが果たして下さる貢献に感謝します。
そして皆さんを私どもの会社にお迎えすることをとても楽しみにしています!

私は、日本イーライリリーのマーケティング本部長/マーケティングディレクターを務めているシンシア カルドナです。私の職責は、私たちリリージャパンが顧客のニーズを満たし、最高の顧客経験を創り出せるようにすることです。マーケティング部門は最高の顧客経験を生み出すカタリストであり、それを率先して推進する立場にあります。顧客を支援するためのあらゆる活動をサポートし、全ての社員がそのための努力を惜しまず改善を続けるよう促すことが役割です。マーケティングというのは、とてもやりがいのある分野です。そして、私たちの仕事が患者さんの人生をより豊かなものにできるとすれば、より一層エキサイティングで満ち足りたものとなるでしょう。

ここで私自身の職歴について少しご紹介します。

  • 私は16年前の2001年に、グローバルe-Marketing・治療戦略チームで1年間の MBAインターンとしてリリーに入社しました。私はこの経験を通して、マーケティング、製薬業界、リリーの素晴らしい社員と価値観、そして多くの人々の生活が、より良くなるように影響を与えるアビリティーが、イーライリリーには、あることを実感できました。
  • MBA修得後、私は北カリフォルニアでプライマリーケアの営業担当者としてキャリアをスタートし、顧客ニーズに応えるための営業担当者の役割の理解を深めました。
  • 私はこの経験をグローバル、そしてインディアナポリスにある米国アフィリエイトのマーケティングへと持ち帰り、医療従事者のニーズに応えるためのマーケティングスキルを更に強化しました。

  • その後、私は、米国で7年間、幾つかの業務のコンシューマー・マーケティングを通じてニューロサイエンスおよびメンズヘルスの分野に従事しました。

これらの経験を通して、リリーの最も熟練のマーケターから、顧客のニーズにより応えるためには、いかにして顧客のエモーショナルなインサイツを効果的に明らかにできるか、また、統合されたマルチチャネルメディアおよびキャンペーンの開発、実行、最適化においてどのようにチームをリードできるか学びました。
私はマーケティングスキルを磨くだけでなく、当時のリリーの最も注力していたコンシューマー・マーケティングの活動を通じ、リーダーシップスキルも伸ばす機会も与えられました。

  • リリーの自己免疫のチームの1つであるグローバルマーケティングディレクターとして、日本の疾患啓発の活動を率い、2年半あまり、これらの開発に取り組みました。
  • 2017年2月現在、私はリリージャパンでCMOとして、私たちの顧客のニーズや行動の進化対応し、次世代の顧客アプローチを通して取り組む最高の顧客経験を今後も提供し続ける事にとてもワクワクしています。

リリーにおけるキャリアは、とてもやりがいのある経験を私にもたらしてくれました。そして、私がキャリアを通じて学んだことを、皆さん一人ひとりと分かちあう機会を楽しみにしています。改めて、皆さんがリリーに関心を持ってくださったことに感謝します。皆さんがリリーに入社し、最高の経験を重ねていくことを楽しみにしています。そのために、私に何かできることがあれば、遠慮なくお知らせください。

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