人事本部より

就職活動中の皆さんへ

加納 香

「社員の開発育成」に全力で取り組む

執行役員 人事本部長
加納 香

日本イーライリリーでは「情熱と意欲に満ちた社員が提供する、革新的医薬品と意義あるソリューションを通じて、個々の患者さんの治療成果を向上し、顧客にとって最も価値ある信頼されるパートナーになる」ことをビジョンとして掲げています。このビジョンにおいて「社員」が最初に来ていることにも示されている通り、私たちは「すべては社員から始まる」と考えています。このビジョンを達成するために弊社では、会社と社員一人ひとりが、信頼をベースに常に成長し続けるような環境づくりに努めています。一人ひとりの社員が、それぞれの責務で力をフルに発揮し、様々な経験の中で日々成長を続けることにより、会社も成長を続ける。そのような環境づくりのため、特に以下の4つを優先課題としています。

一つ目は、各部の戦略に沿った優秀な人材を採用し育成すること。二つ目は、コーチングをベースにリーダーシップの開発を促進すること。三つ目は、ダイバーシティ(多様性)を推進し、様々な考え方や能力を包含することにより競合優位性を築くこと。そして最後は、これらを実現するための競争力がありかつニーズに即した人事制度を構築することです。

具体的な取り組みとして、昨年より「I-LEAD」という一連のリーダーシップ開発プログラムを実施し、信頼、コーチング、優先順位づけ、権限の委譲の強化に取り組んでいます。ダイバーシティの推進に関しては、女性リーダー30%達成という明確な目標に向け、男女両方を対象としたダイバーシティトレーニングやワークショップを強化し、ワークライフバランスの改善にも努めています。もちろんフレキシブルな働き方をサポートする各種制度や女性社員による「ウィメンズ・ネットワーク」なども充実しています。これらの活動は外部からも評価され、「働きがいのある会社」調査で8年連続上位企業にランキングされました。このような「社員の開発育成」に注力する姿勢は、私たちが創業以来から大切にしてきたリリーバリュー(誠実さ、卓越性の追求、人の尊重)に基づくもので、企業戦略そのものでもあります。

私自身、他社を経由してリリーの社員となりましたが、「人間として成長・成熟し仕事で成功すること」「会社が成長すること」「社会に貢献すること」が一体となっている点が、リリーという会社の素晴らしいところだと感じています。

皆さんも自分の成長と会社の成長を目指し、仕事を通じた大きな達成感を是非、リリーで経験してください。

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