QOLやコミュニティへの貢献

リリーが関わるコミュニティの社会課題を解決・改善し、広く社会により良い影響(ソーシャルインパクト)をもたらすために

日本イーライリリーは、患者さんとそのご家族のQOL(生活の質)向上や地域社会に貢献する取り組みを進めています。また、社員によるボランティア活動やOUR PURPOSE(使命)につながる意義ある活動を応援し、促進しています。

地域社会への貢献

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世界中のリリー社員が毎年一斉に取り組むコミュニティ貢献のためのボランティア活動を応援、促進するプログラムの一環として、日本では「リリージャパン・デイ・オブ・サービス」を行っています。2008年より10年以上にわたり、日本の各地で社員が個人、チーム、家族でコミュニティの社会課題に目を向け、より良い影響をもたらすプランを考え、実際の活動に取り組んでいます。

あわせて、社員の活動結果に応じた寄付額を、日本イーライリリーは神戸で震災を経験した企業として、震災・災害復興支援のため、また2020年、2021年は新型コロナウイルス感染下で支援を必要とする方たちのために寄付しています。

2021年までに「リリージャパン・デイ・オブ・サービス」を通して、のべ27,000人以上の参加者(社員やご家族)が、94,000km以上のチャリティーウォークや様々な地域貢献活動を行い、会社として2,400万円以上の寄付を行ってきました。

地域貢献活動の例:物品寄付、献血(呼びかけや勉強会)、ごみ拾い

2021年の寄付先:
社会福祉法人中央共同募金会(赤い羽根共同募金)に200万円
日本赤十字社に100万円
兵庫県(ふるさとひょうご寄附金)および社会福祉法人兵庫県社会福祉協議会(ひょうごボランタリープラザ)に計100万円

ソーシャルインパクト概要

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治療へのアクセスを高めるヘルスケアシステムの改善

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多様な社員の能力を活かす

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自然環境への負荷削減

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倫理と責任を伴った事業運営

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